過剰摂取は絶対に駄目

ED治療薬の正しい服用方法

空腹の状態で飲むのがベスト

ED治療薬の正しい服用方法について説明をしていきます。

ED治療薬は非常に素晴らしい医薬品であり、多くの人、それこそ日本のみならず世界中で利用者がいるわけです。

しかし、日本ではドラッグストアなどでは販売されておらず病院からの処方でしか手に入れることは出来ません。

それは使い方を誤ってしまうと効果が得られないどころか、命の危険にまで至ってしまいます。事実これまでに使い方を誤った人が救急車で運ばれてしまったという事例も1度や2度ではありません。

ED治療薬は正しい服用さえ守れば効果が実感できると言われていますし、日本人の体型からしてみれば含有量もそこまで高くない本来3つの規格で販売されている中程度の容量で十分と言われていますから正しい服用方法を把握しておきましょう。

まず最初に過剰な服用は絶対にしてはいけません。ED治療薬は1日1錠を守り、1度服用したら24時間は空けるようにしてください。

低容量の医薬品を服用して効果がない場合はもう1錠同程度の容量であれば服用しても問題ありませんが、高容量配合の薬を2錠飲むのは駄目です。

例を出すと
レビトラの場合は【5mg錠・10mg錠・20mg錠】の3つで販売されていますが、10mg錠を2錠連続して服用するのは問題ありませんが、20mg錠を2つ服用してはいけません。

ED治療薬は薬によって含有量の表記が違いますが、以上のことを必ず守るようにしてください。

そしてED治療薬の効果をより強くハッキリと実感したいのであれば空腹時の状態で服用することが望ましいです。

食事の影響を比較的受けづらいとされているシアリスやステンドラもあくまで受けづらいだけであり、空腹時で服用したほうが胃の中で成分の吸収が鈍化したり阻害されることもないので薬の効果は受けやすいです。

人によっては薬の効果を受けやすい受けづらいというものがありますのでまずは空腹時の状態で服用をオススメします。

服用する際の飲み物としては比較的柔軟で、水やぬるま湯はもちろん、お茶やスポーツドリンクでも大丈夫ですし、お酒も問題ありません。

ただし、お酒の場合はED治療薬と一緒に服用すると血流が良くなるので、アルコールも一緒に体内を回ってしまうため普段よりも酔いやすくなります。

お酒に強い人ならばいいかもしれませんが、弱い人は酔って気持ち悪くなったり、眠くなったりで性行為どころではなくなってしまう可能性があるので注意してください。

服用する際に服用してはいけないのが2つです。

1つは牛乳や豆乳といった乳製品の飲み物です。

牛乳などと一緒に服用してしまうと胃の中に膜を張ってしまい、薬の成分が体内へと入っていきませんので気をつけてください。

もう1つはグレープフルーツジュースをはじめとした柑橘類の飲み物です。

グレープフルーツには薬の血中濃度を上昇させる「フラノクマリン酸」という成分が含まれています。

このフラノクマリン酸には薬との相互作用があることが知られていて薬物代謝酵素を阻害してしまいます。

何が言いたいのかというとグレープフルーツをはじめとした柑橘類系の飲み物と一緒に服用してしまうと薬が強く効き過ぎてしまいます。

薬が強く効くならばいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、副作用も強く出てしまいます。

最初に言いましたが、正しい方法で服用さえすれば薬の効果は十分に得ることが出来ます。

無理に薬の効果を上げようとして副作用に苦しんでしまうのは危険です。

出きる事ならばED治療薬を服用する24時間前から柑橘類系の飲み物や牛乳などは控えるようにしましょう。

特にグレープフルーツサワーどの柑橘類+サワーなどの組み合わせをよく飲む人は注意が必要です。

正しい飲み方をすることで長くED治療薬と向き合うことが可能なんです。

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