ED治療薬が効かない人もいる

ICI療法について

料金が高いのがネック

ED治療薬は非常に素晴らしい医薬品です。

これまでに勃起不全で性行為を諦めていた人がED治療薬が誕生したことによって多くの人が再び性行為をする事が出来るようになりました。

勃起不全になる人は50代・60代と思っている人も多いですが、今は若い人でも勃起不全になることも珍しくありません。

特に妊活中というのは男性もプレッシャーや決めれた日にどんなに疲れていようと、どんなに会社で嫌なことがあろうと、どんなに気持ちがのらなくても性行為をしなくてはいけないという義務感や一種の作業のような気持ちになってしまい、性行為が出来なくなってしまうものです。

そういったプレッシャーなどから中折れしたり、うまく勃起しないという人でもED治療薬を使えばスムーズに勃起が出来るようにサポートしてくれます。

また被験者の実に8割が効果を実感したということで、かなり幅広い人に適用されるということもあり世界中に広まっていき、今も利用者は増え続けています。

ただ、非常にすばらしい治療薬ではありますが、被験者のおよそ2割の人には効果が無かったとも言えます。

さらにED治療薬を試してみたくても狭心症を患っていたり、ニトロ系の薬を使っている人は絶対にED治療薬を使ってはいけません。下手をすれば命に関わります。

そういった人たちはもう性行為を諦めるしかないのか?って思っている人もいるかもしれませんが、心臓に疾患があったり、効果がなかった人にも使えるある意味最後の砦とも言えるものがあります。

それがICI療法です。

ICI療法自体はここ最近ようやく日本でも知名度が高くなってきた段階でまだまだあまり知らない人も多いです。

このICI療法は実に被験者の98%の人に効果があり、特別に副作用もなく多くの人が利用できるものです。

ICI療法というのはどういったものなのかというとICI療法専門の医者が配合した薬を直接陰茎海綿体に注射をします。

すると注射後15分後ぐらいから半強制的に勃起をして、その後2時間から3時間ほど勃起が続きます。

直接、注射をするということで抵抗を覚える人もいるかもしれませんが、注射の太さは髪の毛ほどで、量も0.1ccということで一瞬チクっとするだけです。

最初は効果があるかどうかややり方を教えるために医者が打ちますが、効果があると分かればそれ以降は自分で注射をします。

ICI療法というのは注射をしてから性的欲求が沸く沸かないの関係なく強制的に勃起へと至るので、病院で注射をしてもらってからホテルに行くというのは難しいと思いますので自分で打つのです。

最初は慣れないかもしれませんが、慣れてくれば自分のタイミングで注射が出来て特に気をつけなければいけないことも無いということでED治療薬も使いやすいという人もいます。

ではなぜあまり広まっていないのかというと理由はいくつかあります。

1つはまずICI療法を取り扱っている病院が少ないということです。ようやく都内でも数箇所で取り扱っているところがありますが、まだまだ少なく知名度が低く知らない人が多いからです。

基本的にはED治療薬で多くの人が効果を実感することが出来るからなのと勃起不全にはED治療薬しかもう残っていないと思っている人が多いからです。

次に、1回の施術に対する料金が高いです。

1回あたりの費用は10,000円前後かかります。ED治療薬が1錠あたり1800円前後、ジェネリック医薬品ならば半額以下で購入できるわけです。

医薬品個人輸入代行サイトを利用すれば最安値で10分1程度で買えてしまうことを考えるとかなり割高になってしまいます。

金銭的に余裕がないと1回あたりの施術費用は割高になります。

さらにICI療法の場合、性的欲求が沸こうと沸かなかろうとも半強制的に勃起に至るため大幅に感度が鈍ると言われています。

早漏患者にも使われることがあるので、どうしても感度が鈍ってしまうということもネックに考えなくてはいけません。

1回あたりの料金や感度が鈍ってしまうということであまり広まっていません。

とはいえED治療薬が効かない人からしてみればありがたい最後の砦でもあるわけですからICI療法があるということは頭の片隅に入れておきましょう。

ED治療薬一覧

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シアリス

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